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会長より挨拶

前列の一番左が小池会長
 私達が暮らし活動する中川中央地区は、港北ニュータウンの核をなす「センター北」にあります。 
 町内には、あいたい、阪急モザイクモール、ノースポートモール、MINAMO、ルララこうほく、YOTSUBAKO、
プレミア・ヨコハマなど7棟の大型商業施設があります。
また企業や事業所の開設、分譲マンションの新築も相次いでいます。
このように商業施設や集合住宅、企業事業所、店舗等が増え続ける中で、
商業地域としての”にぎわい”を発展させながら、 住民の”住環境”とのバランスをとりながら、
安全で安心できる美しい街づくり、 活気のある街づくりを進めてまいります。
特に今年度は、昨年度に引き続き、地震災害に備える防災・減災対策への取り組みと
町内会活動の拠点となる町内会館の活用、 町内会活動を支える役員ならびにサポーター体制の強化、
茶話会の開催など 「顔が見える町内会活動」の取り組みにに力を入れてまいります。

主な活動内容について

1.環境整備活動

1)センター北広場園愛護会 環境美化活動

 毎月第 2 日曜日(雨天中止)午前 9 時よりセンター北広場公園愛護会と共催で 清掃活動を実施しております。
 半年に一回の頻度でセンター北駅広場公園、オアシスポケットの花植えを行っております。
 中川中央一丁目町内の落書きを消して、景観を復元する活動を強化しました。

2)センター北ハマロードサポーター 環境美化活動

 毎月第 4 日曜日午前 9 時から、センター北ハマロードサポーター、おあしすぽけっとハマロードサポーター、吾妻山公園愛護会による中川中央一丁目の道路、公園の清掃、花植え活動に協力支援を行います。
 吾妻山公園愛護会に対しては、毎週土曜日午前中の定例整備活動に対する支援を行いました。
 ※吾妻山公園愛護会の活動については、メンバーを補強し、カルマやチェンソー等エンジン器具を使って竹林の整備や草刈りや等を実施ししております。

3)横浜資源集団回収の推進

 横浜市がゴミ削減の一環として進める「資源集団回収」に町内会としても  積極的に協力をすすめる立場から、資源循環局のゴミ収集とは別に、  横浜市指定「有限会社大興資源」に資源ゴミの回収を依頼し、  毎週金曜日に収集を行い、横浜市より集団回収奨励金を受け取りました。

◆実績(2019年4月~2020年3月の奨励金入金ベース)は以下の通りです。
   ・重量実績:133,632kg (2018年度141,615kg)
   ・奨励金:400,896円( 2018年度 424,844円 キロ当り3円)
   ※回収品目⇒新聞、雑誌、その他紙、ダンボール、牛乳パック、
   古着、古布類、アルミ缶、ペットボトル

   ※2020年5月現在、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、
  海外への古着の輸出が出来ない為、一時的に回収を取り止めています。

2.防犯、防災活動

 中川中央町内会では、防犯・防災対策として、地域防災拠点の防災訓練の参加や、防犯・防災パトロールを実施しております。
 活動の詳細は、以下のリンクを参照して下さい。

 防犯・防災活動について

3.文化・レクリエーション活動

1)日曜ラジオ体操の実施

 毎週日曜日の朝8:00より(冬場は9:00開始)
 センター北駅広場公園にてラジオ体操を実施し、毎回20~30名が参加。
 毎回、地方の方言や英語の号令等に従って、ラジオ体操を実施しております。

2)夏休みラジオ体操の実施

 港北センタープレイス及び、港北センターヒルズと3者共催で、
 毎年7月25日~ 7月31日の7日間に渡り、小学生向けのラジオ体操を実施しております。
 昨年は、小学生を中心に当町内会から272名(全体で973名)が参加しました。

3)都筑区民まつり(11 月 3 日)への参加

 毎年、区民祭りにおいて、「輪投げゲーム」模擬店を出店しております。
 ラムネの瓶に輪を入れたら周辺の景品が貰えるというシンプルなゲームで、
中当たり、大当たりの缶の的に輪が入ると、別途豪華な景品を貰う事ができます。

4)センター北まつりへの協力と要員派遣

 3月センター北まつり(2日)への協賛と要員協力
 町内会役員延べ20名がボランティア要員として、子供向けのちびっ子バスのスタッフを担当。

5)杉山神社例大祭への協力(10月)

杉山神社例大祭のスタッフとして参加し、会員が御神輿に参加致します。

6)センター北クリスマスイルミネーション設置

 毎年、11月下旬から2020年2月末日までの期間、センター北広場公園のツインツリーにクリスマスイリュミネーションが設置・点灯されます。
 ショッピングタウンあいたい様に費用を負担頂いておりましたが、
 ツインツリーが年々大きくなり、2019年は大幅に電球を補強する事となり、
その費用を中川中央町内会も負担 しました。

7)ドイツクリスマスマーケット

 ドイツとの繋がりが強い都筑区にあって冬のセンター北地区を盛り上げる為、 町内会から実行委員を出してステージ運営などイベントに協力しております。

4.福祉活動

1)募金

都筑区社会福祉協議会他の募金依頼に協力(赤十字、赤い羽根、年末たすけあい)

・各種募金活動に協力し、2019年度総額190,315円を寄付しました。

赤十字募金 ・・・  7月実施  73,102円(2018年実績69,503円)

赤い羽根募金・・・ 11-12月実施 55,763円(2018年実績59,571円)

年末たすけあい・・ 11-12月実施 61,450円(2018年実績62,315円)

※ご協力誠にありがとうございました

2)都筑区社会福祉協議会への賛助会員加入

 都筑区社会福祉協議会の賛助会員として地域福祉活動の推進に協力しています

3)民生委員の選任

 民生委員の委嘱選任に関して行政側より依頼がありますが、
引き受けて頂ける方がおらず未選任となっています。
 協力可能な方はぜひお申し出ください。

5.「顔が見える」町内会活動の推進

 地域に住む人々が声を出し合い、助け合い、支え合える「顔が見える」町内会活動の一環として、人と人の接点に重点を置いたシニア世代の皆さんの健康促進を目指す「元気づくりステーション」を企画しました。

1)1-2-3体操

・毎月第2木曜日と第4木曜日の14時-15時に実施。(全20回)
・下半身・骨盤関節周りの可動域向上を目指す柔軟体操を実施しました。

2)健康トーク茶話会

 地元ハタ薬局の水野先生といちょう鍼灸按摩治療院の伊藤先生による「健康トーク茶話会」を20回開催し、
シルバー世代の絆づくりを推進しました。