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新しく導入したエンジン式芝刈り機を初めて使用しました。

運転前の点検①燃料(ガソリン)
FUEL LEVELのすぐ下まであります。
点検②エンジンオイル
Hまであります。汚れていません。
点検③刈刃の状態
しっかり止まっています。刃こぼれもありません。
異物が挟まったりしていません。
点検④吸入・排出口
写真を撮り忘れましたが、
エアーフィルターの下側を見て、
汚れや異物がないことを確認しました。
これから草刈りする場所の写真を7枚掲載します。
事前にそれぞれの場所を歩きながら、
目視で小石など硬い物を拾いました。
それでも終わってみると刈刃を痛めていました。
センター南側、ルララ港北駐車場へ入る通りに沿ったところです。
春になって一度ボスが草刈りしましたが、
また伸びて来ました。
この斜面は右側50cmくらいを草刈りせよとの指示です。
ここの半円形には何か意図があるのでしょうか?
竹林の麓のベンチは多くの人が利用します。
ここはそれほど草が伸びていないようです。
エンジンは一回で作動しました。 
かなり本体の重量がありますが(空の状態で33Kg)、
自走レバーを操作すればかなりの力で引っ張ってくれ、
直進は楽で速いです。
刈った後の直線が見えるのが気持ちいいです。
この芝刈り機の刈り幅は48cmあります。
ボスは、バッテリー式カルマでベンチの下など、芝刈り機が届かない箇所を刈ったり、
鍬で切り株などを取り除いたり、大忙しです。
エンジン式芝刈り機で刈った後の7箇所を
上と同じ順番で掲載します。
刈高を約45mmに設定しました。
風圧で刈った草を吹き飛ばすこともあります。
低い体勢で見ても、見通しがよくなりました。
50cmの指示に対して、1.5mくらい刈ってしまいました。
ここは違いがわかりにくいかな。
ここもサッパリしました。
ボスが筍を掘っていると、お子さんが興味を持って覗きに来ました。
ここも変化したのをわかっていただけますか。
ここで切り株に刃を当ててしまい、
ガリガリっという音がしてしまいました。
この芝刈り機に付いているグラスバッグは容量が60Lありますが、
すぐに満杯になり、5回くらい捨てに行きました。
おかげで堆肥ボックスが山盛りになりました。
この芝刈り機 にはホース接続口が付いています。
だからと言ってすぐ水洗いできるわけではなく、
ボスがホースを調達し、片側を芝刈り機 に、
反対側を蛇口に繋げられるようにセットしておいてくれました。
ところが、ホース接続口が詰まってしまいました。
下から見ると、土と草の混ざった粘質上の物が入り込んでいます。
それを取り除き、水を流しながらエンジンを作動します。
刈刃が回転して自分の汚れを洗い流すようになっています。
この時エンジンの回転音が停まりそうな音に感じました。
ほぼちょうど2時間使いました。
家庭用の芝刈を想定しているとしたら、
かなりハードワークだったと思います。
この後、ボスが傷んだ刈刃を砥いでくれました。

おまけ

カラスでも鳩でもない、何という鳥でしょうか。
刈った後の平らな草の上を番が散歩していました。

コメント一覧

返信2020年4月23日 9:37 AM

Wolfgang Behrend24/

大塚さん、 立派なリポートと新しいエンジン式の芝刈り機の説目。 新しい芝刈り機はガソリーンエンジンですので、防災発電機のための古いガソリーンを使うとガソリーンの入り替え出来ます。新し芝刈り機で芝刈りのお仕事は早く出来るなります。

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