• 本日は天候が悪いため、日曜ラジオ体操および清掃活動を中止します。

雪が舞い始める天候でしたが、9:00から都筑小学校にて地域防災拠点開設訓練を実施しました。都筑小学校を地域防災拠点とする各町内会・自治会からそれぞれ2~5名、都筑小学校から校長先生・副校長先生を含めて18名が参加しました。
BSCYの方から、防災備蓄庫の奥の方にある受水槽の説明がありました。
防災拠点委員長・副委員長が預かっている鍵のうち、「校門」と記載のある鍵で受水槽の外側の門を解錠します。
この受水槽の有効水量は12.4㎥あり、飲料水として使えるそうです。ただし定期的な検査が必要です。
隣の建物に検査済証が貼付されています。
有事の際にはここにホースと蛇口を繋いで利用します。
ホースはワンタッチで繋がります。外す際は爪を押しながら外します。
最初は出口付近に溜まっていた水が出ますので、視認できれいな水になるまで流します。バケツ等の水受けがあるとよいでしょう。
先ほどの隣の建物につながっていて、そこを経由してポンプで校舎屋上にある高置水槽に送り、小学校内各所で利用しているそうです。
続いて体育館に移動し、蛇口の組み立てと水質試験の説明がありました。
試験薬(粉状)が入っている容器に水を吸い込んで試験する方法と、
コップに入れた水に試験薬を入れる方法があるそうです。どちらも色がピンク色になれば飲める水とのことです。
更に、予定時間を30分も超過するほど、災害時給水設備等の説明も熱心にしていただきました。投稿者は地域防災拠点には8年間くらい参加していますが、恥ずかしながら初めて聴く話ばかりでした。
続いて都筑小学校校長・副校長両先生から、防災拠点として利用可能な教室を案内していただきました。
このように張り紙もしていただいています。
教室等の1階にある図工室と、
その隣にある家庭科室も利用可能です。ガスや水道もある貴重な設備です。
職員室前にモジュラーコネクタがあります。防災備蓄庫に災害時用電話機があり、ここに接続して使用します。ただし、職員室がある2階に上がるには階段前のシャッターが開いていることが必要です。
最後に、今年度の地域防災拠点予算で購入したテントと簡易トイレを組み立てました。フレームと布が別になっているタイプで、フレームを通す場所がわかれば組み立ても収納も簡単で、一体型よりコンパクトになるような気がしました。
中はこんな感じです。
こちらは簡易トイレ用のテントです。町内会でも類似品を所有しています。
便器になる部分が以前よりしっかりできているように感じました。

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